京都・観光文化検定(京都検定)

京都は国内外に知られた観光地。そこで、もっと京都を知りたい、京都でもてなしの質を高めたい、京都に関する知識を仕事に活かしたい、そのような声に応えたのが「京都検定」です。

3級、2級、1級とあり、3級は京都の歴史・文化などについて基本的な知識レベル
(公式テキスト内から90%以上を出題)、2級は京都の歴史・文化などについてやや高度な知識レベル(公式テキスト内から70%以上を出題)、1級は京都の歴史・文化などについて高度な知識レベル(公式テキストに準拠して出題)となっています。

京都・観光文化検定試験公式テキストブック(改訂版)』『第2回京都検定 問題と解説』『第1回京都検定 問題と解説』があります。

出題範囲は、京都の歴史、自然、史跡、神社、寺院、建築、庭園、美術、伝統工芸、伝統文化、花街、祭と行事、京料理、京菓子、ならわし、など、京都に関すること全般です。

全国各地から受検者があるとか。京都通にはたまらない検定といえるでしょう。